小田原の名物たい焼き!  

 今回お邪魔したのは、小田原市内のお取引先でもある「新栄堂」さん。
小田原城ミュージアムショップで新栄堂さんの「瓦せんべい」や、小田原城近辺のお店でも「みかんせんべい」などをお取り扱いしています。  

新星堂さんのご主人。こだわりの技でおいしい焼き菓子を世に送り出されています!

こちらのたい焼き、そんじょそこらのたい焼きとはワケが違うのです!
なにしろ、いわゆる天然もの!一匹の型で、一匹ずつ焼きあげるのです!

一匹ずつの型。これで一匹ずつ、加減をみながら焼き上げます。
よく見る、一度にたくさん焼くタイプの型

しかもこの型、いかにも鯛らしい顔つき躍動感のあるしっぽのはね具合と、活きの良さがこれでもかと伝わってきます!

大漁♪大漁♬

どうですかこのおでこの張り、目と口の距離感、そして尾から尾びれへのフォルム…!魚屋さんに持ち込んで、見比べたいほどの姿の良さです!

出来る限り焼き立てをいただきたい!!

ひとくち頬張れば、甘さ控えめな薄皮にこっくりとしたつぶあんがぎっしり!じっくり焼かれた皮は軽やかな食感で、ヒレの端のほうはカリっとクリスピー!

最近はふんわり系のたい焼きも多いですが、新栄堂さんのたい焼きはこの香ばしさが魅力気が付くと頭からしっぽまで一気に完食してしまいます。

一匹ずつ火加減や焼き時間を見極めながら丁寧に焼かれる姿は、まさに職人技。長年地元で愛され続けている理由がよくわかります。

そんな新栄堂さんのたい焼きですが、毎年7月から9月はお休み。

気温が上がってくると、たい焼きたちも夏休みに入ってしまいます。

「いつか食べてみたいな」と思っていた方は、ぜひお早めに。
もちろん、通年のスタメン商品もおススメです!
サクッとして口どけのよい「瓦せんべい」、さわやかな香りがたまらない「みかんせんべい」やシソ入りの「梅丸太」、ピーナッツ入りの「落花生の里」…いずれも安定の美味しさ!

でもちょっとお店まで遠いかな、という方も安心してください!

繰り返しますが、「瓦せんべい」「みかんせんべい」は小田原城その近辺のお店で販売しているのです!!(※お店によってお取り扱いの商品は異なります)

小田原には、このように長く地域で愛されてきたお店や商品がたくさんあります。
私たちも100年続く問屋として、そんな地元の魅力をお届けできることをうれしく思っています。

そして自慢の商品を取り揃えて、皆さまのお越しをお待ちしております

 

                             

野澤作蔵商店では寄木細工、観光土産の販売も行っております。

興味がありましたら是非お気軽にお立ち寄りください!

 

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