今回お邪魔したのは、小田原市内のお取引先でもある「新栄堂」さん。
小田原城ミュージアムショップで新栄堂さんの「瓦せんべい」や、小田原城近辺のお店でも「みかんせんべい」などをお取り扱いしています。

こちらのたい焼き、そんじょそこらのたい焼きとはワケが違うのです!
なにしろ、いわゆる天然もの!一匹の型で、一匹ずつ焼きあげるのです!


しかもこの型、いかにも鯛らしい顔つきに躍動感のあるしっぽのはね具合と、活きの良さ
がこれでもかと伝わってきます!

どうですかこのおでこの張り、目と口の距離感、そして尾から尾びれへのフォルム…!魚屋さんに持ち込んで、見比べたいほどの姿の良さ
です!

ひとくち頬張れば、甘さ控えめな薄皮にこっくりとしたつぶあんがぎっしり!じっくり焼かれた皮は軽やかな食感で、ヒレの端のほうはカリっとクリスピー!
最近はふんわり系のたい焼きも多いですが、
気が付くと頭からしっぽまで一気に完食してしまいます。
一匹ずつ火加減や焼き時間を見極めながら丁寧に焼かれる姿は、
気温が上がってくると、
に入ってしまいます。
「いつか食べてみたいな」と思っていた方は、ぜひお早めに。
もちろん、通年のスタメン商品もおススメです!
サクッとして口どけのよい「瓦せんべい」、さわやかな香りがたまらない「みかんせんべい」やシソ入りの「梅丸太」、ピーナッツ入りの「落花生の里」…いずれも安定の美味しさ!
でもちょっとお店まで遠いかな、という方も安心してください!
繰り返しますが、「瓦せんべい」「
やその近辺のお店で販売しているのです!!(※お店によってお取り扱いの商品は異なります)

小田原には、このように長く地域で愛されてきたお店や商品がたくさんあります。
私たちも100年続く問屋として、
そして自慢の商品を取り揃えて、![]()
野澤作蔵商店では寄木細工、観光土産の販売も行っております。
興味がありましたら是非お気軽にお立ち寄りください!
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